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1週間満期・2週間満期の定期預金を利用する

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お金の悩み

定期預金でお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

1週間満期・2週間満期の定期預金を利用します。

解決方法の概要

定期預金というのは、途中解約をすると今までの利息ががくっと下がってしまう預金方法のことを言います。

勘違いされている方が多いのですが中途解約ができないわけではありません。

定期預金の満期になる前に解約すると利息が下がるのが定期預金です。定期預金を中途解約すると中途解約金利が適用されます。

参考までにじぶん銀行の定期預金中途解約金利を見ると

じぶん銀行定期預金中途解約金利(2015年10月1日~)※2015年11月18日現在

1ヶ月後の応当日の前日まで利息なし
1ヶ月後の応当日から3ヶ月後の応当日の前日まで0.002%
3ヶ月後の応当日から6ヶ月後の応当日の前日まで0.006%
6ヶ月後の応当日から1年後の応当日の前日まで0.010%
1年後の応当日から2年後の応当日の前日まで0.015%
2年後の応当日から3年後の応当日の前日まで0.020%
3年後の応当日から5年後の応当日の前日まで0.030%

となっています。つまり、途中解約ができないのではなく、途中解約すると定期預金の金利ではなく、普通預金並みの金利が適用されてしまうデメリットがあるのが定期預金ということなのです。

そこで登場するのが「1週間満期・2週間満期の定期預金」です。

1週間満期・2週間満期の定期預金の場合、すぐに満期が来てしまいますが、自動継続で継続的に定期預金を利用できます。

重要なのは、すぐに満期が来て、次の定期預金の契約期間がはじまるので途中解約しても1週間前、Ⅱ種間前までの満期は終わっているため、その分は「中途解約金利は適用されない。」のです。中途解約金利が適用されるのは直近の1週間満期・2週間満期の分だけなので、数十円、数百円の問題です。

つまり、「1週間満期・2週間満期の定期預金」は定期預金並みの金利でありながら、いつ解約してもほどの受取利息が変わらない定期預金なのです。

いつ解約しても利息の減額はほぼ発生しないため、普通預金と同じように気軽に扱える一方、金利は定期預金と同等以上の高金利なのです。

期待される効果

預金金利 年率0.10%(2015年11月18日時点)

途中解約しても受取利息はほぼ変わらない。

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

執筆時点(2015年11月18日)の日本では普通預金は0.01%~0.02%という銀行がほとんどです。

ほとんど利息が発生しません。

そこでいつでも解約できるメリットを持ちながら定期預金の高金利が利用できる「1週間満期・2週間満期の定期預金」を利用すれば単純に受取利息が10倍ほどに跳ね上がるのです。

新生銀行「2週間満期預金」 ※2015年11月18日時点

金利 金利 年0.10% (税引後 年0.0796%)

東京スター銀行「スターワン1週間円預金」 ※2015年11月18日時点

金利 金利 年0.10% (税引後 年0.0796%)

注意点・リスク

長期の定期預金と違って金利が変動する

1週間、2週間で満期が来るということはその間は定期預金なので金利は変わりません。しかし、自動契約で次の1週間、2週間満期に契約が自動移行するときに金利が変動する可能性があるのです。ただし、今は金利は底の状態なので、今以上に低金利になる可能性は低いと考えられます。

解決方法の実施手順

1.「1週間満期・2週間満期の定期預金」を比較する

2.高金利の「1週間満期・2週間満期の定期預金」を選ぶ

3.口座開設

4.入金

5.必要な時に取り崩すことが可能

解決方法の参考サイト

新生銀行定期預金公式サイト
東京スター銀行定期預金公式サイト


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