0

クラウドファンディングで少額不動産投資。金利10.0%も!リスクも小さい

星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ
62 投票, 平均点: 4.03
Loading...

お金の悩み

お金を貯めるおすすめの方法はありますか?
お金を稼ぐおすすめの方法はありますか?
投資でお金を稼ぐおすすめの方法はありますか?
不動産投資でお金を稼ぐおすすめの方法はありますか?

解決方法

クラウドファンディングで少額不動産投資をします。

解決方法の概要

クラウドファンディングとは

不特定多数の人がインターネット経由で資金提供をして共同で何かを行うこと

を意味します。

投資型クラウドファンディングとは

不特定多数の人がインターネット経由で小口の投資を行うことができる投資方法のことを意味します。ソーシャルレンディングとも呼ばれています。

今回ご紹介するのは「投資型クラウドファンディング」と呼ばれる投資の中でも、不動産投資に属する投資方法です。

不動産投資はお金持ちがやるもの?

一般的に不動産投資をする人というのは数千万~数億円のお金を持っている資産家というイメージがあります。しかし、そんなことはなく、100万円程度の資金があれば銀行から融資を受けて、ワンルームマンションなどを購入することも可能です。副業でサラリーマンが不動産投資をすることも決して珍しくないのです。

しかし、とはいえ少額の資金で不動産投資を一人で行うということは

銀行からの融資や不動産担保ローンなどを活用するため「借金」しなければなりません。
また、他の百戦錬磨の不動産投資家に勝つための「知識やノウハウ」が必要になります。

そのため、なかなか興味はあっても実行できないという方が少なくないのです。

「投資型クラウドファンディング」における不動産投資はこの問題を解決してくれる新しい投資方法なのです。

「投資型クラウドファンディング」における不動産投資とは?

インターネット上で小口でお金を集めて、そのお金で不動産投資経験の豊富な事業会社が代わりに不動産投資をする仕組みです。

例えば、「クラウドクレジット」という「投資型クラウドファンディング」サイトでは下記のような案件があります。

cloud_credit_1

「不動産事業ローンファンド 5号」という案件名で

2100万円の資金を集めたい不動産事業で、最低10万円の資金で参加者を募っているのです。

この「不動産事業ローンファンド 5号」の資金の流れは

  1. 運営会社が集めた資金を不動産開発会社に貸付
  2. 不動産開発会社はその資金で用地の取得、不動産の建設
  3. 不動産開発会社はその不動産を売却して、売却益を得る
  4. 不動産開発会社は運営会社に利息を含めて返済
  5. 運営会社は得た利息を参加者に分配

という流れになっています。このケースでは不動産投資ではなく、厳密に言えば不動産開発事業ですが、仕組みは同じです。

金利は7.0%
運用期間は6か月

つまり、半年間投資をするだけで3.5%もの利回りを得ることができるのです。

  • 定期預金の金利が年率0.1%~0.3%というご時世で、年率7.0%の利息収益が得られること
  • 10万円という少額から投資が可能であること

が最大の特徴となっています。

案件は色々なものがあります。金利も違うので注意が必要です。

cloud_credit_2

元本保証はあるの?

気になる投資のリスクですが、銀行の預金とは違って元本保証はされません。

しかし、この案件の場合

不動産開発会社に貸し付けるのですが

  • 担保として有価証券(1億円相当)
  • 保証人として代表者連帯保証

を取り付けています。

また、不動産という現物があり、売却によって返済がされるものですので、市況が大きく動いて不動産価格が下がったとしても、ゼロになるような投資ではないのです。

100%安心というわけではありませんが、FXや株式投資のようなノウハウがなければ元本が大きく毀損してしまう投資と比較すれば、リスクは小さいと言えます。

「投資型クラウドファンディング」における不動産投資は

  • 小口でも始められる不動産投資
  • 金利は預金と比較して数十倍
  • 担保や保証人がある案件であればリスクは小さい

ことがメリットで、今まで投資をしたことがない方にも人気が出ている投資方法なのです。

期待される効果

年率5.0%~10.0%(2016年5月19日時点)

必要なコスト

投資額

解決方法が有効な理由

低金利時代に定期預金の数十倍の金利設定

2016年はマイナス金利が採用され、お金を預けていると手数料を含めれば損をしてしまうことになる時代となってしまいました。

ネット銀行の定期預金でも、年率0.1%あれば高金利という状態です。

「投資型クラウドファンディング」における不動産投資の金利「年率5.0%~10.0%」」というのは圧倒的な高金利と言っていいでしょう。

注意点・リスク

元本は保証されない

担保や保証人があったとしても、「投資型クラウドファンディング」はあくまでも「投資」です。

預金ではありませんので、元本保証はされないのです。

「元本が毀損するリスクがある分、預金よりも利回りが高い」ということを知ったうえで、投資を実行するか検討する必要があります。

税金が発生する

預金も、利息収入があれば雑所得として税金が発生します。

「投資型クラウドファンディング」で利益があれば雑所得として税金が発生します。

ただし、給与所得と退職所得以外の所得の合計が20万円以下の場合、税金は免除されます。

預金も、「投資型クラウドファンディング」も、源泉徴収税として、運営会社が投資家に支払う前に税金分を配当から天引きする仕組みとなっています。

解決方法の実施手順

1.「投資型クラウドファンディング」のサイトに行く

クラウドクレジット公式サイト

2.投資口座の開設(本人確認)

3.「投資型クラウドファンディング」の案件を比較する

4.案件の内容をチェックする。

利回り・担保・保証人・運用期間・運用方法など

5.投資用資金入金

6.投資実行

7.配当受取

解決方法の参考サイト

クラウドクレジット公式サイト


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です