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デパート・百貨店「友の会」で金利15%超の資産運用をする

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お金の悩み

会員サービスでお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

デパート・百貨店「友の会」で金利15%超の資産運用をする

解決方法の概要

デパート・百貨店「友の会」というのは、

  • 三越伊勢丹「エムアイ友の会」
  • 高島屋「タカシマヤ ローズクラブ」
  • 大丸・松坂屋「JOY CLASS」
  • 京王百貨店「京王友の会」
    ・・・

など、大手の百貨店やデパートが行っている会員制度のことを言います。

この会員になって毎月一定額を積み立てると、1年間経過時に1か月分をボーナスとして受け取ることが可能です。

毎月1万円積み立てた場合、12カ月で12万円ですが、ここにボーナス分の1か月分が加算され、13万円分の商品券や買い物カードが受け取れるサービスになります。

毎月の積立金12カ月の積立総額ボーナス利用可能商品券
5,000円60,000円5,000円65,000円
10,000円120,000円10,000円130,000円
20,000円240,000円20,000円260,000円
30,000円360,000円30,000円390,000円
50,000円600,000円50,000円650,000円

複利計算で考えると年率15.38%の金融商品と同じ効果が期待できるのです。

さらにこの会員にはプラスαのサービスもあります。

  • 常に買い物が5%OFF
  • レストランでの食事が割引料金
  • 提携商業施設が割引料金
  • バーゲンやセール情報の特別適用

などです。

利用するデパートがあり、一定額の利用をすでにしているのであれば、定期預金よりも利率の高いデパート・百貨店「友の会」を利用すべきなのです。

また、その商品券が使い切れなかったとしても、金券ショップなどで96%前後の価格で買い取ってもらうことが可能です。

12万円積み立て → 13万円分商品券受取 → 96%で金券ショップに売却 = 12万4800円

※金券ショップやデパートによって買取の利率はことなります。

kinkenshop_depart

毎月1万円積み立てて、現金受取が4800円ということは、利回りは7.38%です。

定期預金よりも格段にお得と言っていいでしょう。

期待される効果

商品券金利換算 年率15.38%
商品券 → 現金化後金利換算(98%売却時) 年率11.38%

商品券 → 現金化後金利換算(96%売却時) 年率7.38%
商品券 → 現金化後金利換算(95%売却時) 年率5.38%

+会員特別の割引特典 ※デパート・百貨店によって異なる

  • 常に買い物が5%OFF
  • レストランでの食事が割引料金
  • 提携商業施設が割引料金
  • バーゲンやセール情報の特別適用
  • など

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

「友の会」制度というのは、基本的にはデパートや百貨店がお得意様を作るための会員制度です。

積み立てた金額分、自分のデパートや百貨店で買物をしてくれるのであれば、1割引きにしているぐらいの感覚で1か月分のボーナスを提供しても、全然問題ないという仕組みなのです。

注意点・リスク

そのデパートでの買い物で使い切れないリスク

一番良いのは、積み立てた商品券分、そのデパートで買い物をすることです。「商品券があるから買い物をした」というのでは、単に支出が増えているだけなので意味がありません。もともと、そのデパートで使っていた金額が商品券に切り替わったという形が望ましいのです。

当然、使い切れない場合には金券ショップなどで現金化する、友人や家族に売ることをおすすめしますが、デパートの人気や金券ショップによって換金率が違うため、注意が必要です。換金率の高いところを探す手間が発生します。

解決方法の実施手順

1.自分で良く利用するデパートを選ぶ

2.そのデパートの「友の会」の情報を特典を中心にチェックする

3.1年間で利用する金額を過去のことを考えて想定する

4.毎月の積み立て額を決定する

5.「友の会」に申込む

6.1年間毎月積み立てをする

7.1年後に商品券・商品カードで13か月分を受け取り

8.商品券を利用する

9.使い切れない分は友達に売ったり、金券ショップで換金する

解決方法の参考サイト

三越伊勢丹「エムアイ友の会」公式サイト


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