0

入らなければ損をする「付加年金」。平均寿命でも100万円超のお得!リスクなし利回り50%の投資商品

星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ
17 投票, 平均点: 3.76
Loading...

お金の悩み

年金でお金を貯めるおすすめの方法はありますか?
老後資金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

国民年金の付加年金に入ります。

解決方法の概要

国民年金とは

国民年金は、サラリーマンやOLではない自営業者や法人経営者、専業主婦やアルバイト・パートの方が入る年金になります。

会社に正規雇用されている場合は、原則厚生年金になるので国民年金ではありません。

年金の支払い金額は

国民年金の年金額 < 厚生年金の年金額

と勤務先の企業も半分年金保険料を負担してくれる「厚生年金」の方が手厚いのです。

そのため、比較的不利になる国民年金にのみ「付加年金」という制度が用意されているのです。

国民年金の付加年金とは

国民年金保険料400円プラスして支払うと、年金を受け取るときに「200円×付加年金を収めた月数」をプラスして受け取れるのです。

例えば、30歳で独立して自営業をした方の場合

30歳~60歳 30年間 毎月400円の付加年金保険料を支払い

400円 × 360ヶ月 = 144,000円 (支払い総額)

65歳から受け取れる1年間の保険料

200円 × 360ヶ月 = 72,000円 (毎年受け取る年金上乗せ分)

65歳から平均寿命の80歳まで15年間生きた場合

72,000円 × 15年 = 1,080,000円

65歳から85歳まで20年間生きた場合

72,000円 × 20年 = 1,440,000円

65歳から90歳まで25年間生きた場合

72,000円 × 25年 = 1,800,000円

となるのです。

支払った金額は144,000円なので、利回り50%の投資用商品と考えれば、他にはないほど圧倒的に有利な投資商品になります。

2年で元が取れて、3年目からは毎年プラスになるのが付加年金なのです。

付加年金は物価スライドなどもないので、シンプルに利回り50%で戻ってくる投資商品と言えます。

厚生年金ではなく、国民年金の方は入らない手はない年金なのです。

納めることができる方

  • 国民年金第1号被保険者
  • 任意加入被保険者(65歳以上の方を除く)

期待される効果

利回り50%

毎年「200円×付加年金を収めた月数」が年金に上乗せされる

必要なコスト

毎月400円プラスで保険料の支払い

解決方法が有効な理由

利回り50%の投資商品なんてない!

利回りが高い投資商品として不動産投資を考えてみると

東京で不動産投資をすれば、利回りは5.0%~10.0%です。

空室リスクの高い田舎の場合、利回りは10.0%~20.0%になりますが、その分、空室リスクと言うものが発生してしまいます。

定期預金の利回り:0.20%~0.50%
社債の利回り:1.0%~3.0%

・・・

利回り50%で生きていれば確実にもらえる年金商品なんて・・他にないのです。

付加年金は非常に有利な年金と言えます。

注意点・リスク

インフレリスクがある!

付加年金は物価スライド形式ではありません。

インフレ(貨幣価値の下落・物価上昇)が起きたとしても、受け取る金額は変わりません。

日本では、あまり考えにくいのですが、札束を積まなければ買い物ができない超インフレの状態になってしまったら・・・物価スライドのない付加年金はごみくずと化してしまいます。

インフレに弱いというデメリットがあるのです。

解決方法の実施手順

1.市区町村の役所・役場(国民年金担当)で納付申出書を提出する

※年金手帳と印鑑を持参しましょう

2.申込した当月分から支払う

3.65歳の年金受給時に上乗せされる

解決方法の参考サイト

日本年金機構公式サイト


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です