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振込手数料0円銀行で個人はもちろん個人事業主や小規模法人も振込手数料を節約

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お金の悩み

支払手数料の節約でお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

振込手数料0円銀行の銀行口座を持つことで振込手数料を節約します。

解決方法の概要

メガバンクの場合、他行宛の振込み手数料は(2016年1月13日時点)

  • みずほ銀行 ネットバンキング 3万円未満:216円 3万円以上:432円
  • 三井住友銀行 ネットバンキング 3万円未満:216円 3万円以上:432円
  • 三菱東京UFJ銀行 ネットバンキング 3万円未満:216円 3万円以上:324円

となっています。これが窓口で行うとさらに金額は跳ね上がり、2倍の振込み手数料が発生します。

最近ではネットショッピングなどでは銀行振込みよりも、クレジットカード払いの方が一般的で、それほど振込みをする機会がないかもしれませんが、クレジットカード払いを導入するとクレジットカード会社へ手数料を支払う必要があるため、ニッチなネットショップでは銀行振込みしか対応していないケースもあるのです。

個人でなくて、個人事業主や2名~3名で会社運営をしている法人の場合は、さらに振込みをする機会が増えます。取引先への支払いの回数分振込みをする必要があるため、振込み手数料というのはばかにならない経費になるのです。

仮に取引先が10社だったとしても・・・

10社 × 432円 × 12カ月 = 51,840円

とそこそこの経費になってしまうのです。

ここで利用したいのが、振込手数料0円銀行です。

ネット銀行を中心に月○回までは振込み手数料0円という銀行が増えてきているのです。

振込み手数料0円銀行(2016年1月13日時点)0円の許容回数ランキング

1位:野村信託銀行

月30回まで無料(無料回数超の場合:216円)
※2016年4月から月10回まで。※野村証券口座開設が必要

2位:住信SBIネット銀行

月3回まで無料無料回数超の場合:154円)

2位:大和ネクスト銀行

月3回まで無料(無料回数超の場合:216円)

4位:オリックス銀行

月2回まで無料(無料回数超の場合:432円)

5位:新生銀行

月1回まで無料(無料回数超の場合:0円~308円)

5位:ソニー銀行

月1回まで無料(無料回数超の場合:216円)

個人事業主(小規模法人)の場合

月30回まで振込み手数料が無料の野村信託銀行をおすすめします。さすがに月30回もあれば、ほとんどの振込み手数料は無料で対応できるはずです。個人事業主であればコスト削減のために振込み用の口座として導入を考えても良いでしょう。

個人の場合

月3回まで振込み手数料が無料の住信SBIネット銀行をおすすめします。個人であれば月4回以上の振込みをするケースはあまりないため、月3回で十分に対応できるはずです。野村信託銀行よりも、住信SBIネット銀行の方が他のサービスが優れているため、住信SBIネット銀行の方が良いのです。

期待される効果

振込手数料をほぼ0円に節約できる

月10回の振込みが無料になると考えると

10社 × 432円 × 12カ月 = 51,840円/年の節約効果

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

振込み手数料は意外と高い

振込手数料は思っている以上に高い手数料が発生します。

例えば、みずほ銀行で窓口から振込み場合には864円の振込手数料が発生します。

メガバンクや地銀であれば、ほぼこの振込手数料です。普段何気なく窓口で振込手数料を支払っている方も多いと思いますが、振込手数料は節約すべきコストなのです。

これが取引先への支払いなどで振込み回数が増える個人事業主や小規模法人であればなおさら節約すべきコストと言えるでしょう。

注意点・リスク

解決方法の実施手順

1.振込手数料0円の銀行口座を開設する

※野村信託銀行の場合野村証券口座開設が必要

2.振込み用の銀行口座として一定額を入金する

3.この銀行口座から振込みをする

振込が必要な場合はすべてこの振込み用の銀行口座からネットバンキングで振込みをします。

解決方法の参考サイト

野村信託銀行口座公式サイト
住信SBIネット銀行公式サイト


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