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外貨預金ならFXで高金利の資産運用をする

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お金の悩み

外貨預金でお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

イオンカードセレクトというクレジットカードを作り、イオン銀行の普通預金を利用します。FX(外国為替証拠金取引)を利用します。

解決方法の概要

外貨預金というのは、元本保証がされない預金です。

その代わりに日本での普通預金・定期預金と比較して高金利で預金が可能なのです。

住信SBIネット銀行の外貨預金金利(2015年11月26日時点)

米ドルユーロ豪ドルNZドル南アランド
0.02%0.01%0.40%0.45%1.60%

となっています。日本の銀行の場合0.01%~0.02%ですから、それと比較すると高い金利で利息が貯まるメリットがあります。

しかし、外貨預金には色々な罠が仕掛けられています。

その一つが為替手数料です。

三井住友銀行の為替手数料(2015年11月26日時点)

  • 米ドル:1円
  • ユーロ:1円40銭
  • オーストラリアドル:2円50銭
  • 英ポンド:4円
  • スイスフラン:90銭
  • ニュージーランドドル:2円55銭

です。

100万円を外貨普通預金で米ドルに預け入れた場合

100万円 - 為替手数料 1万円 = 99万円分の米ドル

ということになるため、お金を貯めようとして預金したつもりが預入時に一瞬で1%損をすることになるのです。

すぐに引き出したとしたら

99万円分の米ドル ー 為替手数料 9,900円 = 981,000円

になってしまい、外貨預金をして引き出しただけなのに約2%分も損をすることになるのです。

これが外貨預金の落とし穴なのです。「高い金利が期待できる」「お金が増える」と思って預金をしたのに資産が為替手数料によって目減りしてしまう・・・正直意味が分からない状態です。

ここで登場するのがFX業者なのです。

外貨預金も、海外の通貨「外貨」を購入するものです。
FX(外国為替証拠金取引)も、同じように海外の通貨を購入するものなのです。

つまり、サービスは同じです。運用主体が銀行か?証券会社か?の違いなのです。

証券会社が運営しているFX(外国為替証拠金取引)の場合

  • 外貨預金と同じように高い利息を受け取れる(スワップポイントとして毎日受け取れる)
  • レバレッジが設定できる(1倍にすれば外貨預金と同じ)
  • 為替手数料が安い

という特徴があるのです。

SBI FXトレードの為替手数料(2015年11月26日時点)

  • 米ドル:0.27銭
  • ユーロ:0.69銭
  • オーストラリアドル:0.77銭
  • 英ポンド:1.19銭
  • スイスフラン:0.99銭
  • ニュージーランドドル:1.79銭

です。桁が違うのがおわかりになりますでしょうか?

預入通貨三井住友銀行SBI FXトレード
米ドル100銭0.27銭
ユーロ140銭0.69銭
オーストラリアドル250銭0.77銭
英ポンド400銭1.19銭
スイスフラン90銭0.99銭
ニュージーランドドル255銭1.79銭

米ドル円 1ドル=100円だとして100万円を預け入れた場合

  • 三井住友銀行 100万円 - 為替手数料1万円 = 9900ドル
  • SBI FXトレード 100万円 - 為替手数料27円 = 9999ドル73セント

となります。どちらが資産を減らずに外貨を手に入れられるか?一目瞭然です。

FXの場合は金利はスワップポイントという形で受け取れます。金利面でもFXの方が優れているのです。

三井住友銀行の外貨普通預金金利(2015年11月26日時点)

ニュージーランドドル 年率 0.50%

SBI FXトレードの2015年10月のスワップポイント

ニュージーランドドル
→ 1万通貨約81万円で1873円のスワップポイント受取
→ 年換算:約2万2467円
→ 金利換算:年率 2.70%

fxsbi_nzd

FXの専門的な説明はここでは省きますが、銀行の外貨預金の金利が年率0.50%なのに対して、FX業者の金利(スワップポイント)は実績からの年率換算で2.7%となっています。5倍以上の利息が期待できるのです。

これはレバレッジを利用していない1倍のFXトレードでの年率です。外貨預金と同じく預け入れた資金額だけ外貨預金を購入する設定です。レバレッジを使えばさらに利息が倍増することになります。

「外貨預金」と「FX」は運用主体が違うだけで同じ外貨を購入するサービスなのですが、これほどの違いが出てくるのです

期待される効果

三井住友銀行とSBI FXトレードのニュージーランドドル比較
(2015年11月26日時点)

為替手数料が100分の1以下に(255銭 : 1.79銭)
金利が5倍以上(0.50%:2.70%)

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

外貨預金も、FXも仕組みは同じです。

なぜ、銀行が外貨預金の為替手数料を法外な金額で取っているかというと・・・単純に昔からの慣習なだけです。

FXができる前は、為替に対する理解の深い方が少なかったので為替手数料をぼったくりしても、誰もそれが法外な金額であると誰も知らなかったのです。銀行にとっては外貨預金の為替手数料は、おいしい儲ける方法となっていたのです。

メガバンクでは、まだお年寄りの利用者も多い為、法外な為替手数料の外貨預金を提供していても、そのことを知らずに利用してくれる方がいます。そのため、未だに法外な為替手数料のままなのです。

ネット銀行などは、これではFXと戦えないと感じていて、為替手数料が安い外貨預金を提供し始めているのです。ただし、それでもFXと比較すると数十倍の為替手数料になってしまうのです。

注意点・リスク

レバレッジをかけると金利も上がるが、リスクが発生する

外貨預金と違ってFXではレバレッジというものを利用することができます。個人の場合は最大25倍まで設定できるので、資金が10万円でも、250万円分の外貨預金ができるようなイメージです。金利が年率2.0%でも、レバレッジ25倍なら金利が年率50.0%になることになります。ただし、この場合、為替変動が4%以上マイナスの方向に動いてしまうと証拠金である資産がなくなってしまうので注意が必要です。

外貨預金と同じようにFXを利用したいのであれば、「レバレッジはかけない=1倍」にすることをおすすめします。レバレッジ1倍というのは、資金額だけ外貨を買うということなので外貨預金と全く同じことになります。リスクも外貨預金と変わりません。

スワップポイントは日々変動する

スワップポイントは毎日変動するので、金利が変動するようなイメージになります。金利はその外貨を購入した国の金利(国債金利や政策金利)に応じて変動します。

マイナスのスワップポイントに注意する

豪ドル、ユーロ、米ドル、ニュージーランドドル・・・など外貨預金にある外貨の場合、購入をする「買い」のポジションを持つとスワップポイントがプラスになります。しかし、外貨預金で提供されていない通貨などはポジションを持つとマイナスの金利が付くマイナススワップになってしまうことがあります。

FX業者のスワップ比較表を確認の上、スワップポイントがプラスになっている通貨を選ぶ必要があります。また、「売り」ではなく「買い」のポジションを持たないとスワップポイントは逆になってしまいます。

SBI FXトレードのスワップ表(2015年11月26日時点)

買いのところがプラスになっているもので、高い通貨がスワップポイントが高い通貨です。

NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)の場合

fxsbi_swap

となっています。11月3日は0.0055となっているので、1万通貨(1万ニュージーランドドル)を持っていれば、55ニュージーランドドルが増えたという意味になります。1日で約60円のプラスという意味です。

外貨預金と同じく、元本は保証されない

外貨預金も元本保証の商品ではありません。為替変動によって元本割れのリスクを抱えています。これはFXでも同様です。

解決方法の実施手順

1.「FX業者」を比較する

為替手数料(スプレッド)が安くて、金利(スワップポイント)の高いFX業者を選びましょう。

SBI FXトレードはこちら

2.FX業者の口座を開設する

3.預金予定の資金を入金する

4.レバレッジを1倍に設定する

5.スワップポイントを比較してスワップポイントが高い通貨を探す

6.狙っている外貨で「買い(ロング)」のポジションを持つ

7.スワップポイントが毎日受け取れる

8.「買い(ロング)」のポジションを解消して日本円に戻す

解決方法の参考サイト

SBI FXトレード公式サイト


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