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フットサル審判員の副業でお金を稼ぐ方法と稼ぐコツ決定版/月10万円

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お金の悩み

副業でお金稼ぐおすすめの方法はありますか?

解決方法

週末にフットサル審判員になります。

解決方法の概要

フットサルとは

サッカーの4分の1ぐらいのコートで、5対5でプレーするミニサッカーのことです。

南米を中心に発展してきたサロンフットボールが進化したもので、日本でも2002年の日韓ワールドカップのころから競技人口が増えはじめ、2007年にFリーグが開幕するなど、2010年時点での競技人口は約280万人を超える一大スポーツとなっています。

サッカー好きが多くても、22人の人数を集めるのは至難の業なので、1チームであれば5人でプレーできるフットサルの競技人口が増えたといわれています。

現在では土日を中心に日本全国で数百回を超えるフットサルイベントが行われています。

フットサルイベントが増えれば必要な運営者の数も増える

当然、競技人口が増え、施設が増え、イベントが増えれば、運営人員が必要になります。

そこには審判員も含まれているため、サッカー経験者を中心に週末に気軽にできる副業として、フットサル審判員に人気が集まっているのです。

フットサル審判員の収入

統括ディレクター:時給2,000円

フットサルイベントのスタッフ管理、審判の管理、選手の管理などを行う人、審判員での経験を積むとディレクターの兼務依頼が来るようになります。

主審:時給1,200円

副審:時給1,000円

フットサル審判員の労働時間

1大会:4~8時間

フットサル審判員の副業メリット

  • 資格はなしでも、ルールを理解していればできる
  • 時給が良い
  • 気の向いた週末に単発で仕事ができる
  • 運動不足の解消になる

フットサル審判員の副業デメリット

  • 体力の消耗が大きい
  • 毎週仕事があるわけでもない

フットサル審判員の副業を実行する手順

  1. googleで「フットサル審判員」で検索(アルバイト情報サイトにも掲載あり)
  2. 大手スポーツイベント会社のフットサル審判員募集情報を探す
  3. 募集事項に従って申込み
  4. 面接
  5. 採用
  6. アルバイト開始

フットサル審判員の募集例

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フットサル審判員でお金を稼ぐコツ決定版

1.フットサルが好きであること、体力があることをアピールして面接突破

サッカーコートの4分の1とは言え、絶えず選手とともに走っていることにはそれなりの体力が必要になります。

フットサル3級・フットサル4級という資格を必要とする募集もありますが、どちらかというと「体力があること」「明るいこと」「元気なこと」の方が面接では重要視されているようです。

経験がない方でも、丁寧に研修が受けられるので、それほど心配することはありません。

2.審判の試合数をこなして、ディレクターに昇格

審判員の経験が増えてくるとフットサルイベントを統括するディレクターに昇格することになります。ディレクターの仕事は、審判以外にも多岐にわたり、稼働時間も10時間と長くなってしまいますが、その分時給が2000円程度にアップします。

フットサル審判員で稼ぐのであれば、ディレクターへの昇格が必要になるのです。

期待される効果

想定最高月収:20万円

主審8時間 × 月6回 × 1,200円 = 57,600円
ディレクター10時間 × 月6回 × 2,000円 = 120,000円

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

注意点・リスク

体力的な消耗が激しい

フットサルは選手と同じぐらいの運動量が必要になります。

ある程度の体力自慢の方でも、週末の土日両方というのはなかなか厳しいのが現状です。

体力に自信がない方は、無理をせずにできる範囲で副業をこなしましょう。

解決方法の実施手順

1.googleで「フットサル審判員」で検索(アルバイト情報サイトにも掲載あり)
2.大手スポーツイベント会社のフットサル審判員募集情報を探す
3.募集事項に従って申込み
4.面接
5.採用
6.アルバイト開始

解決方法の参考サイト


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