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個人向け国債は安全かつ定期預金よりも高金利

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解決方法

個人向け国債を購入します。

解決方法の概要

国債とは、国(日本)がする借金のことです。「財政赤字」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、平成27(2015)年度末で807兆円程度も「財政赤字」があるのです。日本は税収だけでは運営できずに、投資家から借金をすることで運営をしているのです。

この借金が国債です。この借金は証券発行という借入方式を採用しており、国債は、国(日本)が投資家に発行する借用書のようなものなのです。

日本が国債でお金を借りるときに「利息」がつかなければ、投資家はお金を出してくれません。そこで借用書である国債には「いくらの利息が付くか?」記載されているのです。

国債を購入すると、日本の国・政府が一定期間経過後に利息を上乗せして返してくれるのです。

個人向け国債とは、国債を個人投資家に買いやすくしたものを指します。

個人向け国債のメリット

個人向け国債は国が保証する元本保証の運用方法

個人向け国債というのは、日本国・政府が返済を保証してくれる投資商品です。日本国が破たんしない限りは、元本が保証されているので見方によっては、預金よりも安全性の高い投資商品とも言えるのです。

日本は経済的に安定している国のため、世界経済が悪化すると外国人投資家も日本国債に一時的に資産を避難させるほど、安全性が評価されているのです。

元本保証+最低金利保証

国債には変動金利型と固定金利型の商品がありますが、変動金利型を選んでも、最低の金利というのが保証されています。 0.05%(年率)の最低金利保証なので、銀行の普通預金金利よりは高い金利が保証されているのです。

1万円から購入可能

1万円単位で購入できます。

1年経過後中途換金が可能

1年が経過すれば途中でお金が必要になった場合に途中で換金することができます。また、災害などで被害にあった場合は、1年未満でも途中換金することが可能です。

期待される効果

変動10年国債金利 年率0.21%(2015年12月7日時点)

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

基本的に国債金利は銀行の預金金利よりも高い金利が適用されます。

銀行も、日本国債を大量に購入して安全な投資先として資産運用をします。

銀行は普通預金・定期預金で資金調達して、国債を購入することで利ザヤを抜くことで儲けることもあるのです。当然、この仕組み上、銀行の定期預金金利は国債金利よりも低く設定されます。定期預金で借りて、国債を購入する形で利益が出なければ、銀行のビジネスモデルが成り立たないからです。

もちろん、キャンペーンなどで積極的に顧客獲得をしたいときは国債金利よりも定期預金金利を高く設定する銀行もありますが、基本的には「定期預金金利 < 国債金利」となることが多いのです。

であるならば、銀行を介さずに直接国債金利を買った方が効率的に資産運用ができるという判断ができるのです。

注意点・リスク

変動型の国債の場合金利が変動する

個人向け国債には「変動10年」「固定5年」「固定3年」というように固定金利と変動金利の商品があります。変動型の場合は、景気動向に連動して金利が変動することになります。景気が良くなれば金利は上昇し、景気が悪くなれば金利は下降するのです。

2015年12月7日時点では、景気は悪く最低水準の国債金利になっているため、金利は上昇する可能性が高く、下降する可能性は低いと考えられます。

現時点では、変動型の国債を購入すべきということです。

解決方法の実施手順

1.「個人向け国債」を比較する

2.取り扱いしている金融機関を選ぶ

証券会社、銀行(都市銀行・地方銀行・信託銀行・第二地方銀行・ゆうちょ銀行)、農林系金融機関(農林中央金庫・農協・都道府県信連)、信用組合、信用金庫及び労働金庫

取り扱い金融機関一覧はこちら

証券会社で購入した方がキャンペーンなどで特典がついているケースがあります。

例:SBI証券「個人向け国債キャンペーン」2015年12月7日時点

50万円以上の購入でキャッシュバック。100万円購入時に2000円キャッシュバックなど購入額ごとにキャッシュバック額が設定されています。

SBI証券はこちら

3.口座開設

4.入金

5.個人向け国債購入

解決方法の参考サイト

財務省個人向け国債公式サイト
SBI証券公式サイト


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