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りそな銀行は大手都市銀行なのに色々な銀行取引に応じてポイントが貯まる

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お金の悩み

銀行のポイントでお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

りそな銀行の銀行口座を解説して、りそな銀行で銀行取引をします。

解決方法の概要

りそな銀行で銀行取引をすると「りそなクラブポイント」が貯まります。

りそな銀行は、三大メガバンク(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行)に次ぐ、大手都市銀行ですが、この大手都市銀行の中でポイントプログラムを採用しているのはりそな銀行だけです。

りそな銀行取引と貯まる「りそなクラブポイント」(2016年1月20日時点)

対象取引単位ポイント月間上限
給与受取月間20ポイント
年金受取月間20ポイント
りそなカード、りそなVisaデビットカードの利用代金引き落とし月間10ポイント
積立定期預け入れ、積み立て投資信託購入月間5ポイント
投資信託・外貨預金・公共債保有(残高30万円~300万円未満)月間20ポイント
投資信託・外貨預金・公共債保有(残高300万円~)月間50ポイント
預入金融資産(普通預金などの円貨流動性預金除く)/月末残高10万円ごと1ポイント200ポイント
住宅ローン利用/月末残高100万円ごと5ポイント150ポイント
カードローン利用/月末残高10万円ごと5ポイント100ポイント
マイゲートログイン月間5ポイント
インターネット通帳契約あり月間5ポイント
貸金後契約あり月間20ポイント
株主優待100株ごと月間20~200ポイント
投資信託購入1万円ごと3ポイント9,000ポイント
外貨預金預入1万円ごと3ポイント9,000ポイント
公共債購入10万円ごと3ポイント900ポイント
マイゲートご利用による他行宛振込み1回ごと3ポイント15ポイント
りそなVisaデビットカードのご利用1,000円ごと5ポイント
りそなクレジットカードのご利用1,000円ごと5ポイント

例えば、下記のケースで1年間のポイントを見てみると

給与受取

20ポイント × 12カ月 = 240ポイント

りそなVisaデビットカードで毎月2万円の買い物と口座引き落とし

10ポイント × 12カ月 = 120ポイント
2万円 × 0.5% × 12カ月 = 1200ポイント

住宅ローン3000万円借入中

3000万円/100万円 × 5ポイント × 12カ月 = 1800ポイント

定期預金100万円預入中

100万円/10万円 × 1ポイント × 12カ月 = 120ポイント

合計:3480ポイント/年間

ある程度の銀行取引をりそな銀行に集中させると3480円分のポイントが貯まる計算になります。

さらに毎月の取引ステータスによってポイントが倍増します。

  • ダイヤモンド(2か月前のポイント獲得200ポイント以上) → 30%アップ
  • ルビー(2か月前のポイント獲得100ポイント以上) → 10%アップ

一概にりそな銀行に銀行取引を集中させることがお得とは限りませんが、どの銀行に入金してもあまり違いがない給与振込やりそなVisaデビットカードの利用代金引き落としなどは設定しておいても、損はありません。

これだけでも「月30ポイント × 12カ月 = 360ポイント」貯まるのです。

ネット銀行などで同様のポイントプログラムを用意している銀行はありますが、大手都市銀行ではりそな銀行だけなのです(2016年1月20日時点)。給与振込み口座が勤務先の会社によって、ある程度限定されていてネット銀行がつかえないケースでも、りそな銀行であれば活用できます。

自動的にポイントが貯まるものであれば、りそな銀行の銀行口座を作っておくのも賢いポイントを貯める方法のひとつと言えます。

貯めたりそなクラブポイントは、さまざまな企業のポイントと交換ができます。

りそなクラブポイントの価値 : 1ポイント=1円

risonaclubpointkokan

期待される効果

(2016年1月20日時点)

対象取引単位ポイント月間上限
給与受取月間20ポイント
年金受取月間20ポイント
りそなカード、りそなVisaデビットカードの利用代金引き落とし月間10ポイント
積立定期預け入れ、積み立て投資信託購入月間5ポイント
投資信託・外貨預金・公共債保有(残高30万円~300万円未満)月間20ポイント
投資信託・外貨預金・公共債保有(残高300万円~)月間50ポイント
預入金融資産(普通預金などの円貨流動性預金除く)/月末残高10万円ごと1ポイント200ポイント
住宅ローン利用/月末残高100万円ごと5ポイント150ポイント
カードローン利用/月末残高10万円ごと5ポイント100ポイント
マイゲートログイン月間5ポイント
インターネット通帳契約あり月間5ポイント
貸金後契約あり月間20ポイント
株主優待100株ごと月間20~200ポイント
投資信託購入1万円ごと3ポイント9,000ポイント
外貨預金預入1万円ごと3ポイント9,000ポイント
公共債購入10万円ごと3ポイント900ポイント
マイゲートご利用による他行宛振込み1回ごと3ポイント15ポイント
りそなVisaデビットカードのご利用1,000円ごと5ポイント
りそなクレジットカードのご利用1,000円ごと5ポイント

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

給与振込みや口座引き落としはほったらかしでOK

毎月何か手続きをしなければならないとポイントが貯まらないというのであれば、手間に対して、獲得できるポイントが少ないため、費用対効果の悪いポイントということになってしまいますが

給与振込みであればはじめにその設定をすれば、後は自動的に入金されます。

りそなカード、りそなVisaデビットカードの利用代金引き落としも、光熱費のどれかでも設定しておけば、後は自動的に毎月引き落としが発生するはずです。

全自動で毎月少しずつポイントが貯まっていくのは、金利が低金利の今では貴重な銀行活用法と言えるのです。

注意点・リスク

個々のサービスで見るとりそな銀行以外のサービスの方がお得なケースも多い

りそなVisaデビットカードを利用して、0.5%のポイント還元率というのは、りそなクラブポイントのラインナップで見るとお得なサービスのように見えますが、同じカード利用であれば、ポイント還元率1.0%のクレジットカードの方がお得になるのです。

定期預金であれば、りそな銀行よりも地方銀行のインターネット支店の方が高金利なのです。

カードローンや住宅ローンにしても、他の銀行の方が金利が低金利であれば、ポイント分のお得は一瞬にして吹き飛んでしまうのです。

無理やり、りそなクラブポイントを貯めるために、銀行取引をりそな銀行に集約させるのはおすすめしないということです。

給与振込みや口座引き落としなどは他の銀行を使っても、ポイントが貯まらないので、りそな銀行で取引してもメリットが大きいのですが、定期預金、カードローン、住宅ローンなどは金利で比較したうえで、お得な銀行を選ぶべきなのです。

投資信託や外貨預金などの元本割れのリスクに注意

投資信託や外貨預金、株式投資などでもりそなクラブポイントが貯まりますが、これらの投資商品は元本割れするリスクがあることを忘れてはいけません。

ポイントのために、わざわざ投資をして元本割れして損をしてしまったら、ポイント分のお得は一瞬にして吹き飛んでしまうのです。

元本割れがある投資商品はそのリスクを理解したうえで、投資しましょう。

解決方法の実施手順

1.りそな銀行の口座開設

りそな銀行の口座開設はこちら

2.りそなクラブ会員専用サイトにログイン

3.給与振込み口座や口座振替口座をりそな銀行口座に変更する

4.りそなクラブ会員専用サイトで残高確認してポイントを受け取る

りそなクラブポイントの交換やステータスの確認は、りそなクラブ会員専用サイトで行うことが可能です。

解決方法の参考サイト

りそな銀行公式サイト


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