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ATM手数料を節約するならコンビニどこでもいつでも0円。新生銀行がベスト

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お金の悩み

支払手数料の節約でお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

新生銀行の銀行口座を持つことでATM手数料を節約します。

解決方法の概要

メガバンクはコンビニATM、提携金融機関ATMで引き出すと

  • 平日の日中:108円
  • それ以外の時間帯:216円

の手数料が発生してしまいます。

自社の銀行ATMでも

  • 平日の日中:無料
  • 平日の朝、夜:108円
  • 土日祝日・平日の深夜早朝:216円

というところが多いのです。

最近はネット銀行の場合、コンビニATMでの入金、出金に対して手数料無料の銀行が増えてきているのです。

月4回、ATMからの引き出して108円の手数料を支払っていたら

108円 × 4回 × 12カ月 = 5,184円

です。1年だけでなく、これが5年、10年と続くのであればそれなりの金額になってしまいます。

新生銀行の銀行口座なら、コンビニATMでの入金、出金に対して手数料が24時間265日無料

新生銀行の銀行口座で入金・出金無料のコンビニ

セブン銀行ATM

セブンイレブン、イトーヨーカドー

イーネットATM

ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ、デイリーマート、セーブオン

ローソンATM

ローソン、ナチュラルローソーン

ゆうちょ銀行ATM

全国のゆうちょ銀行、郵便局

VIEW ALTTE ATM(出金のみ)

JR東日本駅構内

全国都市銀行ATM(出金のみ)

全国の都市銀行

ほぼ全国すべてのコンビニで夜間であろうが、土日祝日であろうが、24時間365日無料でATMからの出金、入金が可能なのです。

これは(2016年1月6日現在)新生銀行だけのサービスと言えます。

同じネット銀行の場合

  • 住信SBIネット銀行 → ローソンATM、ゆうちょ銀行ATM 月5回まで無料
  • ソニー銀行 → ローソンATM、ゆうちょ銀行ATM 月4回まで無料

とATM手数料無料の回数に制限があるのです。

新生銀行には回数制限も、残高条件もなく、無条件で無料で引き出しができるのです。

日常的に現金を引き出す用の口座として、持っていて損のない銀行口座と言えるでしょう。

期待される効果

ATM手数料をほぼ0円に節約できる

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

日本にコンビニはどこにでもある

日本には全国どこでもコンビニがあります。

しかも、新生銀行はゆうちょ銀行まで網羅しているので、離島であっても郵便局はあるのです。

よほどのことがない限り、新生銀行の銀行口座を持っていれば、ATM手数料0円で生活することが可能なのです。

金利0.1%の定期預金に預金して、5000円の利息を受け取るためには500万円の預金が必要になります。税金も考慮すれば700万円の預金が必要になります。

しかし、新生銀行の銀行口座を持って、ATM手数料を年間5000円節約するのには大きな金額も必要ないのです。

注意点・リスク

店舗からの振込み手数料が高い

新生銀行はネット銀行か?と言われると実は店舗も持っている銀行です。

メガバンクほど多くないので、店舗がないと思っている方も多いのですが、都内にはいくつか存在します。

ネットで振り込みをする場合は「他行宛振込は月1回(新生ステップアッププログラムのステージによっては月5回または月10回)まで無料」(2016年1月6日現在)なので、問題ないのですが、店舗から振込みをすると税別で600円という振込み手数料が発生してしまいます。

これはメガバンクよりも高い設定なのです。

あまり、利用するケースはないかと思いますが店舗から振込みをしないことを覚えておきましょう。

解決方法の実施手順

1.新生銀行の銀行口座を開設する

新生銀行の銀行口座開設はこちら

2.日常生活で現金を引き出す用の口座に入金する

給与振込み口座に設定しても良いですが、メインバンクとは別にATMから必要な時に金額を引き出すための口座として一定額だけ入れておくことも賢い方法と言えます。

3.コンビニ、銀行、郵便局のATMで必要な時に引き出す

解決方法の参考サイト

新生銀行口座公式サイト


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