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住信SBIネット銀行・楽天銀行は証券口座と連動で普通預金金利が5倍に

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お金の悩み

普通預金でお金を貯めるおすすめの方法はありますか?

解決方法

スイープサービス預金を活用します。

解決方法の概要

スイープサービスというのは、金融機関に預けている資金を別の金融機関での取引に利用することを言います。最近では、このスイープサービスを同じグループの銀行と証券会社で行い、通常の普通預金よりも高い金利を用意するケースが増えているのです。

簡単に言えば

「証券会社の口座を開設+普通預金口座を開設」して、証券取引用の口座にも利用できる状態にするだけで普通預金金利が高くなるサービス

がスイープサービス預金と呼ばれるものです。

普通預金口座に入金した金額は証券会社の口座として、株式投資など証券取引に利用することができますが、利用しなくても構いません。ほったらかして普通預金としての機能だけを使う形でも全く問題はないのです。

このスイープサービス預金は基本的には同じグループの銀行と証券会社で提供されています。

例えば

SBIグループの「住信SBIネット銀行」と「SBI証券」

サービス名:SBIハイブリッド預金(2015年12月3日時点)

  • 普通預金金利 : 年率0.02%
  • SBIハイブリッド預金 : 年率0.06%

3倍の金利

楽天グループの「楽天銀行」と「楽天証券」

サービス名:マネーブリッジ(2015年12月3日時点)

  • 普通預金金利 : 年率0.02%
  • SBIハイブリッド預金 : 年率0.10%

5倍の金利

です。これは純粋に普通預金でもあるので、定期預金とは違っていつでも引き出すことが可能です。それでいて、数倍の預金金利が適用されるお得な預金方法なのです。

期待される効果

普通預金金利 年率0.10%(2015年12月3日時点)

※楽天証券・楽天銀行マネーブリッジ利用

必要なコスト

0円

解決方法が有効な理由

現在の日本では定期預金でも金利は0.1%~0.2%です。普通預金にいたってはその10分の1の0.01%~0.02%という銀行がほとんどなのです。

この状況でグループ会社の証券会社口座を作るだけで、金利が年率0.10%(2015年12月3日時点)と定期預金並みになるのは十分に高金利と言えるでしょう。

普通預金としていつでも引き出せるため資金の流動性のリスクもありません。また、証券取引をしなくても良いのです。

注意点・リスク

証券取引はしないのが基本

スイープサービス預金口座で株式投資などの証券取引をしてもかまわないのですが、そうすると「預金」と「投資」の切り分けが難しくなってしまいます。基本的には、スイープサービス預金口座は普通預金口座と割り切って、証券取引はしないことをおすすめします。株式投資をする場合には、証券会社の手数料などを比較検討し、一番良い証券会社をスイープサービスとは別で利用すれば良いのです。

投資用の口座と預金用の口座は切り分けた方が資金管理(マネーマネジメント)はしやすいのです。スイープサービス預金口座では高金利の預金部分だけを活用しましょう。

解決方法の実施手順

1.楽天銀行口座に申込む

楽天銀行口座開設はこちら

2.楽天銀行証券に申込む

楽天証券口座開設はこちら

3.マネーブリッジに申込む

4.楽天銀行口座に入金

5.普通預金口座に入金 → マネーブリッジ普通預金優遇金利が適用

解決方法の参考サイト

楽天銀行公式サイト
楽天証券公式サイト


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